私たちは愛と感動のビルメンテナンスを目指しています。
代表取締役 奥 斗志雄
私の夢は「日本一の感動企業を創る立派な日本人になる」信念は「人として王道を歩き、ご縁のある人や周りを明るく元気にする」です。私の、良い会社の定義は「従業員一人ひとりが、自主自立してイキイキと働け、所得と心の報酬を満たし幸せを実現できる、そしてお客様から称賛され家族や仲間に誇れる会社です。」
私たち一人ひとりが志を持ち、礼節を重んじ信義に厚く、人に社会に役立つ称賛レベルの活動をします。その個々の人間性を尊重し才能を最大限に発揮でき、お互いが信頼しあい尊敬しあう職場環境をはぐくみます。
私たちは、最上級のすばらしいサービスをお客様に提供します。
1.「さすがプロ!」「そこまでするか!」と言われる感動レベルのサービスを行います。
2.お客様から頂く言葉「ありがとう」が私たちの誇りです。
業界の特長
ビルメンテナンス業界のコストの特徴は、その殆どが人件費であります。作業品質は、人が作るといっても過言ではありません。この業界の企業を取り巻く社会環境は、官庁物件の入札条件では、建築物清掃業登録をしていなくても入札でき、実績のある物件でも正当な品質評価がまったく行なわれず入札は、仕様と価格のみで落札されます。
品質評価を、同業他社と比較する適正な基準が無い為、価格だけで評価されます。景気低迷となると、各企業の真っ先に経費削減の対象となります。ビルメンテナンスに掛けるコストの大切さを、まだまだ日本では認知されていません。
また、社会的地位の低さ、「年を取ったら、掃除でもするから雇ってくれる?」「掃除ぐらい、すぐ出来る」「他に出来ることが無いから…」「安い賃金の人を雇ってるから、もっと安く出来るでしょ」 など、聞けば悲しくて悔しい話ですが、そう言われても仕方が無い業界の企業形態と企業体質があります。従来の清掃メンテナンス業務特徴は、「3K」職の強い決められた作業を確実に行なう、どちらかというと技術を伴なう「職人的な傾向の強い業務」でした。
企業形態
業界の企業形態は、大きくは2つに分かれます。
(1)独立系型企業
(2)大手企業系列及び特殊系列型企業です。
系列型の殆どは、親会社や関係団体などを得意先として、親会社のOBや関係者により経営されており、事実上、労務対策の受け皿体質です。今後の傾向として、系列型企業の下に又系列型企業が進出する為、系列型中心のマーケットになると言われています。
これらの企業は、当然実務作業は致しません、いや出来ません。実務作業の、その殆どが下請け会社が実施しており表向きは2次請け、3次請け会社が作業しておりますが、実態は4次請け・5次請け会社が作業していると言っても過言ではありません。
この形態では、企業自身に「お客様の満足を追及する思想は無く」現場では、仕様にそった確実な作業ばかりを追い求め、現場で従事する下請け会社の人は、クレームを出さず作業を実施するのが精一杯です。お客様が満足できるサービスは、お客様の満足を追及する思想を持っている企業が人材教育を行ない、その人材が組織的に実践しなければ提供できません。
お客様のニーズ
今日、お客様のニーズは確実に変化しています。あるお客様アンケート調査では・・・
1.挨拶をしてもらいたい
2.清潔感のある服装や道具で作業をしてもらいたい
3.クレームの対応や作業等の要望に、早く対応してもらいたい。
とお答えになられたお客様がほとんどでした。
時代は、目まぐるしく変化し、企業中心の価値評価からお客様中心、お客様からの期待や要望に、適切により早くこたえることが出来る企業が求められています。
和を大切に
当社は、1992年9月に東大阪市で創業しました。 経営とは、何か全くわからない時に、学んだ言葉があります。
「一灯照隅」(いっとうしょうぐう)伝教大師 最澄(さいちょう)の言葉です。この言葉は、私の尊敬する師匠 (株)三和鋲螺製作所 樫本会長から学びました。
一人ひとりが自らの受け持つ一隅を照らす。そして一隅を照らす人が増えてゆき、万の灯となれば国全体を照らすことになる「万灯照国」。という教えです。
これを会社や組織などにあてはめてみますと「スタッフ一人ひとりが各々の立場において、その気になれば、この業界を変え、仕事や役割を通じて、世のため、人のために貢献する生き方が出来る。」ということになります。
当社スタッフ一人一人が、心をひとつにして行動を起こせば、未来は必ず明るく照らしだされ、さらに同志や仲間がお互いを認め合い、信頼し、尊重しあうことができたならば、その可能性は無限大に広がるものと確信します。
2004年1月に、日本で初めてビルメンテナンス経営品質協議会を、志ある同業が集まり立ち上げました。当社も、その1社です。これは、お客様側から見ても、企業側から見ても、第三者側から見ても、適正な評価が出来る基準や定義・仕組みを創造する会です。この会で、学び、実践し、この業界がより良くなればよいと考えます。
今後さらにお客様の感動をいただけるサービスを提供できるよう活動し、当社ゴールドスタンダードに基づきミッションを実現した いと考えます。
最後に
最後に成りましたが、数多くのお客様に支えられ今日を迎えることが出来き、現在多くのスタッフと共に生かして戴いております。心より感謝いたします。今後とも何卒宜しくご支援の程、お願い申し上げます。
皆様に、すべての素晴らしきことが雪崩のごとく起きますように…
株式会社ベル代表取締役 奥 斗志雄
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